2026-06-13ver.1.14 — 一致行が続く区間を「⋯ 一致 N 行 ⋯」に折りたたんで差分のみを表示(クリックで展開)。長いソースコードや文書の比較でも変更箇所まで素早く到達できる。折りたたみ状態のまま HTML 保存も可能(保存ファイル内でもクリック展開できる)。差分ナビゲーションに「変更ブロック単位でジャンプ」オプションを追加。差分計算を Web Worker に移行し、計算中も UI が固まらず中断ボタンで止められるように。テキストファイルのドラッグ&ドロップ読み込みに対応(バイナリ判定は中身で行い拡張子に依存しない)。読み込んだファイル名を入力画面・差分結果ヘッダ・保存 HTML に表示(編集後は「(更新)」付き)。行レベル前処理のサイズ上限を撤廃し、大きなファイルでも局所的な改行ズレが整列されるように。… メニューの「表示」から折りたたみ・ジャンプ単位を切り替え可能、設定はブラウザに記憶
2026-06-11ver.1.13 — 行レベルの差分エンジンも GNU diff(Myers 法 + 変更境界の整列)に統一し、旧 LCS(動的計画法)を全廃。エンジンにコスト上限ヒューリスティックと反復処理を組み込み、大きく異なる大規模入力での処理停止やスタックあふれを解消。通常の差分結果は従来と同一
2026-06-07ver.1.12 — 行内(インライン)差分エンジンを GNU diff -d(Myers 法 + 変更境界の整列)に置換。改行のない長い行でも差分が縮退せず、変更箇所の境界がより自然に。改行位置の自動整列(前処理)も同エンジンを用い、より大きな領域まで整列できるように。difff-js と同一アルゴリズムを共有
2026-05-02ver.1.11 — 内部リファクタリング:差分結果のレンダリングを DOM API ベースに変更(XSS 耐性向上)。対応行のない箇所を斜めストライプで明示。LCS の大入力時メモリ確保にガードを追加